2. 秘めた思い

0329sex4(これが弘美のアソコに触れているのか・・。)

ふとした偶然から手に入れた従姉妹のパンティライナーは、誠の心の中でその想像力を掻き立てるのに十分な魅力を持っていた。

しかし、誠はまだ女性を知らなかった為、想像するしかなかった。

 

(弘美のアソコはどんなのだろう・・・。)

まだ見ぬ好奇心は、健全に育っている男子ならばごく当然の事である。

しかし、その対象が自らの従姉妹である事に戸惑いを隠せないでいた。

(弘美は、経験あるのかな。)

そう思いながら誠の頭の中では弘美の裸体を想像し続けていた。
そしてその妄想は日を追うにつれて生々しい夢となり毎夜の誠を苛み続けれた。

ベッドで眠る弘美を起こさないようにそっと手脚をバスタオルで固定する。

気が付いた弘美が声を上げようとするが
一瞬早くその口には丸めたタオルが押し込められる。

パジャマのボタンを一個づつ外していく。

一つ目を外すと胸元が見えてきた。
二つ目を外すと純白のブラのカップが、
三つめを外したら胸全体が見えてくる。

四つ目を外して身体の中心にあるヘソをみたら
最後の五つ目を外す。

これで上半身にはブラしかついていない。

誠の手はそのままパジャマの下のパーツに移る。

ウエストラインにあたるゴムを両手で持ち、
心持ち広めながら脚元に引き下ろしていく。

ブラとおそろいの純白のパンティが見えてくる。

弘美は身体をくねらせている。
これは抵抗しているのだろうか。

そしてついに上下の揃ったブラとパンティだけになった。

弘美のブラを外す。
可愛い乳首が顔を出した。
そっと口に含み舌先で転がす。

ビクッ。

弘美な身体が敏感に反応した。

更に下へ移動し、パンティに手を掛ける。

弘美はじっとしている。

受け入れるつもりになったのか、それとも諦めたのか。

パンティを引き下げると、薄い茂みが見えた。

そっと、太ももの下に手を差し入れて右側を斜めに持ち上げる。

茂みに下に複雑なものが見えている。

(これが、女性器か・・・。)

大体、このあたりで目が覚める。

毎夜同じような展開の夢を見るのだが
肝心の所まで進めないのだ。

女性器を見た事がないからなのか、
それとも従姉妹に対して欲情している自分に制止を掛けているのだろうか。

(こんな事じゃダメだな。)

そう考えながら、ふと気付いた。

(まぁ、夢みたいな事にはならないけど。バスタオルで手脚を縛るのは難しいよな。)

(痛いと弘美も可哀そうだし・・・。)

翌日、誠は通販の申し込みをしていた。

少し、考えてから注文ボタンを押したのは「赤い手枷」だった。

ルージュのような鮮烈な赤い色が弘美の白い手首の自由を奪う。
そんなシーンを考えただけで有頂天になれた。

(両手の自由を奪えるなら、その後は・・・。)

誠は頭の中で弘美との行為で一杯になりつつあった。

使う事はないかと思っていながらも
買わずにはいられなかったのだ。

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