「欲望の枷は赤い色」の記事一覧

 1. 再会の時

「まさかこんな事になるとはなぁ・・・。」 20才になる私立大学3回生の誠はため息を漏らした。 「ふんっ!ふぁーに?」と足元から鼻にかかった声で聞こえた。 ベッドの上で仰向けに寝た状態の誠はその下半身に目を移した。 そこに・・・

2. 秘めた思い

(これが弘美のアソコに触れているのか・・。) ふとした偶然から手に入れた従姉妹のパンティライナーは、誠の心の中でその想像力を掻き立てるのに十分な魅力を持っていた。 しかし、誠はまだ女性を知らなかった為、想像するしかなかっ・・・

3. プライベートレッスン

通販で注文した「赤い手枷」 届いたのは予想外に早かった。 恐る恐る箱を開けていくと、 合皮製の赤い本体が見えた。 大き目のバックルが拘束される強さを感じさせ、 両手首部分を繋いでいる鎖は大きいのだが非常に洒落たものであり・・・

4. 寝室の遊戯 

土曜の朝は異様なほどに早起きだった。 というよりも興奮して眠れなかったと言う方が正しいのではないだろうか。 何といっても、年頃の女の子と水入らずで一夜をともにするのだ。 いくら従姉妹いっても誰だって興奮するだろう。 本当・・・

5. 一線を越えた夜

夕食は近くのファミレスに行った。 弘美と二人で歩き食事をしている姿は 他人から見ればどう見えるのだろうか。 兄弟? 恋人? ただの友達? いまの誠の頭の中にあるのは、 先ほどの寝室で見た弘美の赤い下着姿だった。

6. 来訪

「・・・・・中で出したの・・?」 弘美が呟いた。 「あっ、ごめん。その・・・。」 突然現実に引き戻された気がした。 従姉妹との性交渉をもった挙句に、膣内射精してしまったのだから。 「えっと、あの。そうそう、従姉妹とは結婚・・・

7. 別れ・・・?

朝早くに鳴った、来訪者を告げるチャイムは微睡の中にあった誠と弘美に覚醒をもたらした。 なにせ、二人とも昨晩のままの恰好なのだ。 誠は全裸であるだけなのだが、 弘美は「手枷」「首枷」「腿枷」を体に着けているのだから焦るのも・・・

8. 好敵手と協力者 

まさか弘美とそんな関係になってしまうとは予測していなかったのだが、現実は動いてる。 そして、玲奈という存在が厄介になっていた。 なにせ、頼まれた事とはいえ彼女の交際相手の役を演じるのだから弘美がやっかんでいる。 自分から・・・

9. 決断

初めて入ったラブホテル、 しかも部屋は赤を基調としたSM的に雰囲気を醸し出している。 若干18歳の女の子にはこれだけでも十分に刺激的な筈だ。   そこで、目隠しをされ 全身が敏感になっている所で いきなり乳首を・・・

10. 旅立ち

赤い全身枷でその身を拘束された弘美が足元にいる。 弘美の自室のベッドの上で、 懸命に顔を上下させてペニスを頬張っている。 従姉妹の弘美とこんな関係になってから まだ僅かな日数しか経過してはいない。 その間で何度、弘美の中・・・

サブコンテンツ

このページの先頭へ