今夜もまた、アダルトグッズに心も体も奪われた、
大人の物語が始まる・・・

5.新人面接

帝都大学政治経済学部の鷹木ゼミは毎年、入会希望が多く 成績上位者のみが許される狭き門であった。 ゼミの指導教官は鷹木摩耶准教授だ。 彼女は若くして政府外郭団体にも席を置き、 TVの報道番組にも時折登場する。 そのモデル顔・・・

4.飼育の時間

正座して上目使いでご主人を仰ぎ見る隆治。 そこには凛々しい青年剣士の姿は無く、 従順な飼い犬と惨めな負け犬の入り混じった表情だった。 そしてご主人様の声で笑顔で立ち上がる隆治を見る摩耶には 嗜虐の悦びがあった。 ご褒美を・・・

2.更衣室にて

2月中旬の早朝、まだ気温も上がらないうちなのに、更衣室は表の冷ややかな空気とは異様な熱気が籠っていた。 中央に置かれた木のベンチに腰を下ろした摩耶の前にうずくまり、脚を舐めあげながら、 引き締まった脹ら脛を揉みあげている・・・

1.早朝の剣道場にて

首都圏とは思えない深い緑の中に帝都大学のキャンパスはある。 その最深にひっそりと大学体育会剣道部道場が建っていた。 冬の早朝、ようやく明るくなってきた道場に二人の剣士が向かい合い竹刀を交えている。 白い道着と袴姿に身を包・・・

お客様N(16)| 耽溺する人妻

「はい……何でもします……お願い……イかせて……」 添島は文江の手かせなどを外した。 やはり前回縄を使った時とは違い、跡が付かない。 ただし文江があまりに激しく引っ張ったため、少し赤くなっている。 添島はアクメバタフライ・・・

お客様N(15)| 焦らし

文江は脚を開かされ、濡れたそこを添島の前に晒したままで拘束されている。 「祐二くん……恥ずかしいよ」 「そうなの? でもオマンコは正直だね。さっきからピクピクしてる。僕のペニスを入れたくて仕方ないんでしょう?」 「あん…・・・

お客様N(14)| 手枷・足枷

かなりの時間が経ち、添島の奴今日は失敗したか……と成田が思い始めた頃、プレイルームのドアが開いた。 添島が中に入る。 おどおどしながら農家の女房・文江がついてくる。 「まあまあ座ってよ、文江さん」 添島がコーヒーを二杯い・・・

お客様N(13)|活路

プレイルームでは、エリカが伊藤の尻を突きながらそのペニスをしごき始めていた。 伊藤は狂ったように、カーペットに顔を押しつけたり叫んだりしている。 「ほう……2ヶ所同時攻めか」 男の立場でそういう事をされる余地があるとは、・・・

お客様N(12)|ペニバン

その瞬間エリカが、伊藤をあしげにした。 ハイヒールをはいた足で伊藤の肩あたりを突き飛ばした。 「ひええっ」 「誰がそこまでやれと言った!」 伊藤はうずくまった。 「立ちなさい」 エリカが言うと、伊藤はおどおどしながら立ち・・・

お客様N(11)|伊藤への罰

伊藤が、外為部門の月例報告を始める。 エリカは足を組んだまま、目を閉じている。 伊藤は不機嫌な顔をして、ちらちらとエリカの方を見る。 この女は本当に報告の内容が分かるのか、と思っているに違いない。 棒読みの早口で、一刻も・・・

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