5.新人面接

junkyoju0329帝都大学政治経済学部の鷹木ゼミは毎年、入会希望が多く
成績上位者のみが許される狭き門であった。

ゼミの指導教官は鷹木摩耶准教授だ。

彼女は若くして政府外郭団体にも席を置き、
TVの報道番組にも時折登場する。

そのモデル顔負けの美貌と鋭い国際情勢分析で人気も高い。

本日は4月からの新年度を控え、
その前に志望学生との個別面談が研究室で行われていた。
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4.飼育の時間

junkyoju4正座して上目使いでご主人を仰ぎ見る隆治。
そこには凛々しい青年剣士の姿は無く、
従順な飼い犬と惨めな負け犬の入り混じった表情だった。

そしてご主人様の声で笑顔で立ち上がる隆治を見る摩耶には
嗜虐の悦びがあった。

ご褒美を期待して精一杯の笑顔を見せる隆治に
これからする事が分かったらどんなに惨めな気持ちになるだろう。
そう思うと麻耶はゾクゾクする気分になる。
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2.更衣室にて

2月中旬の早朝、まだ気温も上がらないうちなのに、更衣室は表の冷ややかな空気とは異様な熱気が籠っていた。

中央に置かれた木のベンチに腰を下ろした摩耶の前にうずくまり、脚を舐めあげながら、
引き締まった脹ら脛を揉みあげている隆治。
それを氷のような冷たい視線で見下ろしている摩耶。

junkyouju2「隆治、太腿も張っているようだ。」
麻耶は腰を揚げて袴の腰帯を解く。

するりと袴が落ちて下半身が露わになる。
下着は着けていない。
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1.早朝の剣道場にて

首都圏とは思えない深い緑の中に帝都大学のキャンパスはある。1junkyouju
その最深にひっそりと大学体育会剣道部道場が建っていた。

冬の早朝、ようやく明るくなってきた道場に二人の剣士が向かい合い竹刀を交えている。
白い道着と袴姿に身を包んだやや小柄に見える選手が剣先をゆっくりと円を描くように回している。
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お客様N(16)| 耽溺する人妻

okyakusaman16「はい……何でもします……お願い……イかせて……」

添島は文江の手かせなどを外した。
やはり前回縄を使った時とは違い、跡が付かない。
ただし文江があまりに激しく引っ張ったため、少し赤くなっている。

添島はアクメバタフライのベルトを外し、ぬるぬるとバイブを抜く。そして全裸の文江に、添島は拘束具「SMレボリューション・No.10 スパイダー」を着けていく。
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お客様N(15)| 焦らし

okyakusaman15文江は脚を開かされ、濡れたそこを添島の前に晒したままで拘束されている。

「祐二くん……恥ずかしいよ」

「そうなの? でもオマンコは正直だね。さっきからピクピクしてる。僕のペニスを入れたくて仕方ないんでしょう?」

「あん……イヤ……」

「何をしてほしいの。言わなきゃ分からないよ」

「ペ……ペニス……祐二くんのペニス……私のおまんこの奥まで入れて……入れてこすって……お願い」
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お客様N(14)| 手枷・足枷

かなりの時間が経ち、添島の奴今日は失敗したか……と成田が思い始めた頃、プレイルームのドアが開いた。

添島が中に入る。
おどおどしながら農家の女房・文江がついてくる。

「まあまあ座ってよ、文江さん」

添島がコーヒーを二杯いれて持ってくる。

「本当はお酒の方がいいけど、文江さんバイクだもんね」

「添島さん! 私本当に、こないだのようなことは……」
文江が顔を上げ、訴えるように言った。
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お客様N(13)|活路

pegging_lover_0069プレイルームでは、エリカが伊藤の尻を突きながらそのペニスをしごき始めていた。
伊藤は狂ったように、カーペットに顔を押しつけたり叫んだりしている。

「ほう……2ヶ所同時攻めか」

男の立場でそういう事をされる余地があるとは、成田は考えもしなかった。

伊藤は一段と大きな声をあげたかと思うと、1平方メートルあたり3万円のカーペットに白いものを放出した。
赤い絨毯に大量の粘液が飛び散り、それは伊藤の鼓動とともにしぶきを重ねていった。
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お客様N(12)|ペニバン

その瞬間エリカが、伊藤をあしげにした。
ハイヒールをはいた足で伊藤の肩あたりを突き飛ばした。

「ひええっ」

「誰がそこまでやれと言った!」

伊藤はうずくまった。

「立ちなさい」
エリカが言うと、伊藤はおどおどしながら立ち上がった。

「これは何」

エリカがつま先で、伊藤の胯間をさした。
ズボンの布が突っ張り、そこは高々と突き出ている。

「は、いや、あの……」

「これは何なの!?」
エリカがハイヒールで、伊藤の胯間をやや強めに押した。

「はうぅん、ああんっ」
伊藤は両足をぎゅっと閉じてもだえた。
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お客様N(11)|伊藤への罰

伊藤が、外為部門の月例報告を始める。
エリカは足を組んだまま、目を閉じている。

伊藤は不機嫌な顔をして、ちらちらとエリカの方を見る。

この女は本当に報告の内容が分かるのか、と思っているに違いない。
棒読みの早口で、一刻もはやく終わらせようとしているようだ。

「アルゼンチン通貨危機」
エリカが突然言った。
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