今夜もまた、アダルトグッズに心も体も奪われた、
大人の物語が始まる・・・

5. 一線を越えた夜

夕食は近くのファミレスに行った。 弘美と二人で歩き食事をしている姿は 他人から見ればどう見えるのだろうか。 兄弟? 恋人? ただの友達? いまの誠の頭の中にあるのは、 先ほどの寝室で見た弘美の赤い下着姿だった。

4. 寝室の遊戯 

土曜の朝は異様なほどに早起きだった。 というよりも興奮して眠れなかったと言う方が正しいのではないだろうか。 何といっても、年頃の女の子と水入らずで一夜をともにするのだ。 いくら従姉妹いっても誰だって興奮するだろう。 本当・・・

3. プライベートレッスン

通販で注文した「赤い手枷」 届いたのは予想外に早かった。 恐る恐る箱を開けていくと、 合皮製の赤い本体が見えた。 大き目のバックルが拘束される強さを感じさせ、 両手首部分を繋いでいる鎖は大きいのだが非常に洒落たものであり・・・

2. 秘めた思い

(これが弘美のアソコに触れているのか・・。) ふとした偶然から手に入れた従姉妹のパンティライナーは、誠の心の中でその想像力を掻き立てるのに十分な魅力を持っていた。 しかし、誠はまだ女性を知らなかった為、想像するしかなかっ・・・

 1. 再会の時

「まさかこんな事になるとはなぁ・・・。」 20才になる私立大学3回生の誠はため息を漏らした。 「ふんっ!ふぁーに?」と足元から鼻にかかった声で聞こえた。 ベッドの上で仰向けに寝た状態の誠はその下半身に目を移した。 そこに・・・

4話 『枯れない花』

知らないうちに あなたに惹かれ 知らないうちに 傷ついた あなたの白い  シャツの染み いつしか    愛しく思い出す 時代遅れの歌詞だった。それが室生のたったひとつのヒット曲だった。 「ヒットチャートに、2時間だけ入っ・・・

3話 『そらす夫』

似た者夫婦とでもいうのだろうか。 勇一の両親は瑞樹の眼にはそう映った。 快活で外向的でいつも溌剌としている。 聡子の趣味はバレーボール、登山、コーラスと多彩だが、聡子の夫、舅の正治もまた、釣りに鉄道写真、ジョギングに剣道・・・

お客様N(22)| 太いディルド

蝋燭に火が付いてからしばらくすると、エリカはそれを床に寝ている伊藤の上にかざした。 炎の根元から、溶けたロウがぽたり、ぽたりとたれる。 それが小太りの体の上に落ちるたび、 伊藤は「ひゃうっ」「ああうっ」と 悲鳴とも感歎の・・・

お客様N(21)| 股間のペット

「『は』ではありません。お帰りなさい」 「いやしかし……目標を達成すればお会いいただけるという約束で……」 「ですからこうして、会ったでしょう。先月あなたは損失を出したから、罰を与えました。今月は大きな利益を上げたのです・・・

お客様N(20)| エリカ様と伊藤

エリカと伊藤の二回目のプレイがある日の当日の朝、エリカは東京から来た。 店の予約が入っているので、明日の朝にはもう東京に戻るという売れっ子である。     新幹線新倉敷駅からタクシーで来たエリカを、成・・・

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