karenaihana8室生という厄介な玩具を瑞樹は楽しんだ。

湯から上がって、
二人で冷えた缶ビールを飲む間も、
誰にも言えないような夫婦の悩みを打ち明けた。

「私のここに挿れるより、
ゆう君はフェラのほうが興奮するの。
いつも私にしゃぶってくれって…」

バスタオルも体に巻かず、
太ももを開いて花弁が露わな格好で瑞樹は室生に話す。

「…で? 君の口に出すのかい?」

作詞教室の生徒にもらった煎餅を
カバンから取り出して、
それでビールを飲みながら、
室生は淡々と瑞樹の話し相手になる。

「ううん、飲まない。お口に出したら終わり。
そのまま眠っちゃうもの。

精液をちゃんと膣に出してもらって
妊娠したいからセックスするんだもの。

私が飲んだら意味がないから」

二本目のビールの空き缶がテーブルに転がり、
瑞樹は仰向けになった室生の体に馬乗りになった。

湯上がりで湿りのある萎えた男根に、
生理前の瑞樹の熱く熟した花弁が擦りつけられる。

腰をゆっくり前後に揺すり、
大小の花びらを巻きつけるようにして袋を擦り上げた。

勃ちはしないが、
室生はビールの酔いもあってか
気持ちよさそうに目を細めて
若い人妻の乳房を見上げている。

「こうやって、押さえつけてね」

瑞樹は室生のひからびたカサブタのような乳首に両手を押しつけた。

「お口で勃ったオチンチンを
無理やりオ××コに入れたこともあったわ」

萎えた老人の男根で摩擦される花弁に快感が蠢いた。

花の奥から蜜があふれて、
それが室生の男根を濡らし始める。

瑞樹が腰の前後運動をゆっくり早めていく。

「それで? 旦那は君の中に出したのかい?」

「うん。まるで私が犯したみたい。
ゆう君のザーメンが欲しくて、
妊娠したくて…
はァ…アアッ」

不揃いに生えた陰毛の下、
瑞樹の花弁と室生の剛毛に埋もれた萎えた男根の隙間で、
ニチャニチャと、飴の汁を踏んだ靴のような音が響いた。

こんな姿を、夫の勇一が見たらどう思うだろう。

だったらちゃんとセックスしてほしい。
濃いザーメンをもっともっと
膣の奥の卵にかけて、
私に可愛い命を授けてほしい。

瑞樹はそんな夫への怒りのはけ口のように、
室生の萎えた男根に濡れた花弁を擦り続けた。

「ねぇ、おっぱい、痛くしてぇ…」

痩せ細った室生の手首を掴み、
乳房に強く掌を押しつけた。

静脈に浮いた手の甲、
節くれた長い指が命じられるままに乳房を強く押し上げ、
揉み始めた。

中指と薬指の間から、
硬く上向きになった桜色の乳首がこぼれた。

それを指の又で強く挟まれた。

「ああっ!」

その痛みと、花蜜まみれになった男根にこすれた
クリトリスの快感が背中の間真ん中で結び合って、
瑞樹は花粉を噴き出しそうになった。

まるで憤った男根で膣を貫かれたように
背筋をそらし、腰を小刻みに震わせた。

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