10 ビトィーン・ザ・シーツ。

fit10プールの中でJBの胸への愛撫を受けていると躯が本当に浮き上がったような錯覚に陥ってきました。上半身をJBに抱きしめられていると、下半身が勝手に動いて彼の腰に絡みつきます。

お臍の奥から痺れるような快感が巻き起こってきて。どうにももどかしくて堪りません。早く、早く、もっと、もっと……。胸だけじゃ嫌、イヤ、イヤ、イヤ。彼の鍛えた太腿に自分の熱くなった股間を押し付けようとする自分に驚きます。

JBは私を両手で抱きかかえると軽々と立ち上がります。私を抱きかかえたままプールから出て寝室に運びました。 白いシーツの上にそっと置かれた私をJBが優しく見つめてくれます。そしてそっと私に覆いかぶさるようにして、胸の谷間に顔を埋めてきます。私の心臓がバクバク激しい音を立ているのに気が付くかな?

JBの顔が離れ、私の足元に上体を立てて座ります。私の右足首を掴むと顔に近寄せます。そして、私の足の指を一本づつ口に含みます。 ゾクゾクした電気の刺激が足の先から腰の奥に届きます。私は堪らず、脚をくねらせますが、彼は足首をがっちり掴んでいるので無駄です。

足の指の間も舌が入り込んできますと腰が勝手に持ち上がりました。JBは私の足を舐りながら、右手を熱っぽくなっている股間に伸ばします。

私はフィットネスクラブに通っているし、ぴったりとしたパンツが好きなので下着はTバックを着用しています。もともとそんなに体毛が濃く無いので、陰毛はブラジリアン・ワックスで脱毛してます。少しビーナスの丘に残してあるだけで後はキレイにつるつるなんです。

先ほどからのJBの執拗なまでの愛撫できっとアソコは淫らになっているだろうなとぼんやりする頭で想います。

彼の人差し指が私の鶏冠に似た肉襞を軽く擦っただけで、それまで辛うじて閉じていた女門が堰を切ったように口を開けます。そして自分でも驚くほどの熱い蜜汁が漏れ出してきます。彼の指が上下になぞるように動くと、花びらは更に開いて淫靡な香りを漂わせるのが分りました。

躊躇いがちにJBの指が濡れた軟肉の入り口を探ります。そしてドロドロに溶けた肉輪を指が滑らかに潜りこみます。

「あ、あ、あぁぁぁん」

ついに指が私の中に侵入しました。指の動きが腰の中で感じます。JBが指をネジ廻して陰核の裏側辺りを探り出し始めました。もう、頭の中は冷たい炎で燃え盛っています。 JBの親指は私の勃起した陰核を押すようにしたり、下から弾く様にするたびに頭の中ではフラッシュが輝きます。どうやらGスポットを見つけたようです。

陰核とGスポットを内と外から弄られてしまい、もう私は自分の躯のコントロールを失いました。お腹の奥から何度も波が押し寄せてきます。 我慢しなくちゃと微かに残っている理性がそう呟きますが、自分はもうどうすることも出来ません。

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