fitness2家に戻ると案の定、主人はまだ戻ってきません。スマフォには「今夜も遅くなるから、先に休んでてください」とメールがありました。
こんなのが毎日なんです。週末ぐらいは一緒にお出かけしたり、おうちでまったりして過ごしたいんですが、お休みはただ寝ているだけ。毎日、お仕事が大変なのは理解しているつもりだけど……。
これじゃあ寂しすぎます。子供もいないので、おうちには猫がいるだけ。名前は「レックス」君。5歳のロシアン・ブルー、男の子です。今夜もお出迎えはこのだけ。

浴槽に好みのオレンジの香りがするバスソルトを入れて入るとほっとしました。お湯がお肌の上を滑らかに滑ります。ここでゆっくり汗をかいて気持ちを切り替えます。

素肌に厚手の綿で出来たバスロープを羽織って、一人で夕食の時間です。冷蔵庫からお野菜とパーニャカウダ・ソースを取り出して、フランスパンと冷えた白ワインが今夜のメニュー。一人寂しく食べるのは味気ないです。足元ではレックス君がじゃれていますけど、猫はお話はできないしね。

侘びしくお食事を済ませたらプライベートメールのチェック。学生時代の友人、美佳から「美味しいおすし屋さんをみつけたから、今度行かない?」とお誘いがありました。
「喜んで行くわ」とお返事したら、急に睡魔が訪れます。

寝室でバスロープからパジャマに着替えます。お気に入りのパジャマは紫色の光沢があるワンピースタイプです。寝るときには下着はつけないで、素肌に触れるシルクのすべすべいた触感が気に入ってます。

眠いと思ってベッドに横になりますが、なかなか寝付くことが出来ません。今日、フィットネスクラブで私のことをいやらしい眼で見ていた中年男性の事が頭に焼きついています。
あの人、私のあんな姿を見て興奮したのかしら?股間を膨らませて、その後はどうしたのかな?まさかトイレでオナニーするんじゃないかな?男っていつまでオナニーするんだろう?うちの主人は性欲が無いのかしら?こんな女が隣で寝ているのに……。最後に主人とSEXしたのはいつだっけ?

そんな想いが頭の中を走り回ります。気が付いたら自分で胸を揉んでいます。張りのある胸はギュウと鷲掴みしても跳ね返す弾力があります。ああ、気持ち良い……。

片手で胸を捏ねるようにしながら、片方の手はパジャマの裾を持ち上げます。おそるおそる、指をおへその下に伸ばします。
盛り上がった恥丘にうっすらと生えている叢を撫でると自然と閉じた両肢が開いてきました。ゆっくりと指を割れ目に差し入れてみます。
鶏冠のような肉襞が熱を帯びてしっとりと練れています。普段はぴったりと閉ざしている肉の紙縒りがかすかに口を開いていました。

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