1・外資系企業に勤める34歳のOLです。|フィットネスクラブとアナルプラグ

fitness1私は神宮寺麗紗。34歳です。主人は丸の内にある大手商社で勤務しています。二人が知り合ったのは私がある外資系金融会社に入社した頃です。学生時代の友人から紹介されました。
誠実で真面目そうな性格、そしてアメリカのビジネススクール出身という経歴も魅力でした。交際することにすぐに彼からプロポーズを受けて婚約まであっという間でした。 続きを読む 1・外資系企業に勤める34歳のOLです。|フィットネスクラブとアナルプラグ

2.今日も一人ぼっち。|フィットネスクラブとアナルプラグ

fitness2家に戻ると案の定、主人はまだ戻ってきません。スマフォには「今夜も遅くなるから、先に休んでてください」とメールがありました。
こんなのが毎日なんです。週末ぐらいは一緒にお出かけしたり、おうちでまったりして過ごしたいんですが、お休みはただ寝ているだけ。毎日、お仕事が大変なのは理解しているつもりだけど……。
これじゃあ寂しすぎます。子供もいないので、おうちには猫がいるだけ。名前は「レックス」君。5歳のロシアン・ブルー、男の子です。今夜もお出迎えはこのだけ。
続きを読む 2.今日も一人ぼっち。|フィットネスクラブとアナルプラグ

3.指の戯れ。|フィットネスクラブとアナルプラグ

fitness3こんな女盛りの私を放っておくなんて……。いけない旦那様ですよね、うちの主人は。躯の中に燃える炎を指で我慢させているんですから。
これでも学生時代はミス・キャンパスの常連だったし、雑誌モデルも引き受けたこともあるんですよ。
いまでも、街で振り返られる事が多いし、時折、声も掛けられるわ。勿論、そんな声は無視しますけど……。
あんまり私のことを放置していると何するか判らないわよ。私だって女なんですもの。 続きを読む 3.指の戯れ。|フィットネスクラブとアナルプラグ

4.会社にて。|フィットネスクラブとアナルプラグ

fitness4朝、起きると主人はもう会社に出かけていました。いつ帰ってきたんだろう?ベッドで寝た跡があるから、深夜に帰ってきて、数時間だけ休んでまた会社に行ったのかなあ……。お疲れ様ですね。
カフェオレをいれて、冷凍クロワッサンを焼いて朝食にします。私の会社はフレックスだから、朝のラッシュ時間をずらして出勤します。
続きを読む 4.会社にて。|フィットネスクラブとアナルプラグ

5.上司のお誘い。|フィットネスクラブとアナルプラグ

fitness5「実は、あまりプライベートな事柄に触れるのも好ましくないので、君には黙っていたが、君の友人のMikaは私の友人でもあるんだよ。それで彼女から3人で夕食を取らないかと連絡があったんだよ。どうかね、来ないか?」

また、これにもビックリ。JBと美佳が知り合いなんて、彼女一言も言わなかったわ。でも、美佳のことだからちゃっかり人脈を広げているのね。

美佳は結婚しないでフリーでお仕事をしているんです。欧州だとポピュラーですが、上流階級専門の個人コンシェルジェ事務所を開いているんです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、日本のクレジット会社のプラチナデスクサービスはかなり貧弱なんです。またプライベートバンキングも日本では定着していません。

はやい話がお金持ち相手の便利屋さんなんですが、彼女は学生時代から銀座のクラブで内緒のアルバイトをしていて、その頃からかなりのネットワークや人脈を作っていたみたい。たぶん、JBと知り合ったのも最近じゃないかな?

「では、よろこんでご一緒させていただきます」

そう言って、深々とお辞儀をしたら、JBは例の猫みたいな笑顔でお辞儀を返してきたんです。よっぽど機嫌が良いみたい。もしかしてJB、彼女に惚れているのかな?

お化粧を直して役員専用出口に行くとJBが待っていました。会社契約の黒いリムジンが滑る様に車寄せに到着します。ドライバーさんが降りてきてドアを開けてくれます。JBはさすがフランス人。スマートに私を先にして乗り込みます。

車内はゆったりとした空間で運転席とはスモークガラスのパーテーションで仕切られています。今までJBのお供を何度かしましたが、こんなリムジンは初めてです。いつもは黒いアウディ8が役員用カンパニーカーとし支給されているので、それでJB自らハンドルを握って運転しています。外人が苦手としている首都高も平気で飛ばしていますから腕は良いんでしょうね。

内緒ですが、日本語を日常会話程度はしゃべれるJBですが、白バイに捕まった時にフランス語でまくし立てたら、おまわりさんが面倒くさくなったのか、無罪放免だったエピソードを聞いたことがありました。あの顔でフランス語オンリーだったら本当でしょうね。

車はいつの間にかとある高級住宅地を走っています。今日のレストランはこんなところにあるんでしょうか?JBは車の中で眠っているように眼を閉じて流れているジャズに耳を傾けていました。何を考えているのかしら?

やがて車は古びているけどお洒落な洋風の門の前で停まります。直ぐに中から人が出てきました。黒い詰襟の上着に白いパンツ。こちらのお店のスタッフでしょうか。リムジンの扉を開けてくれます。

「Dong Phongへようこそ」

彼は私にそう言うと、同じ言葉を驚くほど上手な発音のフランス語でJBに言います。JBは私の手を取り門の中へエスコートしてくれました。門には「Donng Phong 東風」と木彫りのプレートがあります。ここはベトナム料理のお店らしいです。

門を潜るとメンテナンスの行き届いた洋館が見えます。入り口にはベトナムの民族衣装アオザイを着た女性が立っています。

「こんばんは。ムッシュ ブノワ」とこれもお上手なフランス語で挨拶してくれます。彼女の顔立ちからもしかしたら日本人ではなくてベトナム人かもしれません。

玄関ホールからダイニングまで、室内はアンティーク調の家具で飾られていて素敵な空間が広がっています。私たち以外のお客さんは欧米系の外国人が目立ちます。ここは会員制なのかな?

6 コロニアル・ディナー|フィットネスクラブとアナルプラグ

fit6アオザイを着た女性が案内してくれたのは窓際のテーブルです。テーブルには3人用のセッテイングがされ、ディナーキャンドルの炎がシルバー類やグラスに映ってとっても綺麗。窓からはこじんまりとしたお庭がみえて、赤いランタンが照らしています。

白い上下を着た接客担当の男性が満面の笑みでご挨拶と食前酒の注文を聞いてきました。JBは私を見て眼で訊ねます。「おまかせします。」私はそう言うと彼は「では、いつものシャンペンを」と接客係りの男性に伝えます。

「よければ、会社の立場を忘れてほしいんだ。お互い友人としてね。良いかな?」

にっこりと微笑みながら私の手を握りながらそう言うJBです。つまり日本人にありがちな「なんでも良いです」とか「お任せします」なんておしとやかな日本人女性は彼の流儀に反するんですね。きちんと自己主張するのが大人の女性だと刷り込まれているんでしょう。

それには私も同じ意見ですので承知しましたと伝えます。ちょうど運ばれてきた薔薇色のシャンペンクラスを手に取って乾杯します。

「お互いの友情の始まりに」

JBはそう言ってウインクします。そうだ、美佳はどうしたんだろう……。車でしかこれない場所だからタクシーが捕まらないのか?それとも……。

冷たいシャンペンが乾いた喉に染み渡ります。おもわず「ああ、美味しい」と声が出ました。「美味しい? 良かった。これはあまり出回っていない銘柄なんだよ」とJBも美味しそうに啜っています。

メニューを見ながら、接客担当からお薦めを聞いたりしてかなり時間を取ります。ようやく決まり、メニューを戻して男が立ち去るのを待って「ごめんね。美佳は急に来れなくなったんだ」と告げます。

どうやら美佳とJBの仕組んだお芝居かもしれません。最初から二人だけだと断るかもしれないから、3人でなんて作り話に決まってます。あの美佳が三人で仲良くなんて思うはずが無いからです。私と二人きりですと本当の友情だと思うんですが、男が入ると打算的になるのが美佳の悪いところです。

でも、かまいません。ちょっとアバンチュールな気分を楽しみたいと思っていたからJBのお誘いもグッドタイミングでしたし。美佳を交えててと言えば、会社のほかの人に知れても言い訳になるしね。

さあディナーを楽しまなくちゃ。笑顔を浮かべた私の表情にほっとしたようなJBです。そんな彼を見て、思いのほか、このフランス人は案外と素直なのかな?そんな印象に変わってきました。

前菜に魚介類とハーブ、新鮮な野菜をあえたサラダ仕立て。ドレッシングは油を使わず、ライム果汁とニョクマム中心でさっぱりとしてお口の中が爽やかになります。ここで南フランス産のロゼワイン。こちらもフレッシュで酸味が活き活きしてとても良くお料理にマッチします。

実は私はベトナム2年程滞在していた事があるんです。そんな話をしたらJBも偶然、同じ時期にすんでいたらしく、話が弾みます。市場での値切り交渉のエピソードや私が行きたかったけど行けなかった高原リゾートの話をユーモアたっぷりに話してくれます。

話に夢中になってメインのベトナム風地鶏のローストとこれもJBの生まれた南仏産赤ワインを楽しんでいる頃にはすっかり酔ってしまったようです。

さあJB、これからどうするの?

7 秘密の館|フィットネスクラブとアナルプラグ

fit7まろやかな風味の赤ワインも気が付いたら、ほとんど空になりそうです。JBがそのボトルを見て「デザート代わりに面白いところにいかないか?」と囁きます。彼の顔を見返すと、例の悪戯っ子の顔でにっこり。いいわ、面白いところね。連れて行って。

表に出ると夜風が火照った頬を撫でて気持ちが良いんです。それにこらからどんなサプライズが待っているんだろうって胸を膨らませるなんていつ以来かな……。

黒いリムジンが来ました。どこか近くに待機していたんですね。ドライバーさんの開けるドアに乗り込み出発します。

車内のキャビネットからクリスタルのデキャンタボトルを取り出して、小さなクラスに琥珀色の液体を注ぎいれるJB。

「今夜に乾杯」

グラスを合わせて口に含みます。
強いアルコール特有の濃厚な甘みが口に広がります。

「これもうちの田舎で造らせたブランディだよ。いがいとイケルだろ?」

JBは私の肩を引き寄せて、耳元に囁きます。彼の唇が私の耳に微かに触れると、私の躯にビリッと電気が走りました。

車はどうやら郊外ではなく都心に戻るようです。海でも見える所に別荘でもあるのかなと思いましたが、どこに行くのでしょうか?お酒で集中力が緩んだ頭でぼんやりと考えていました。

JBは手入れの行き届いた指で私の耳朶や髪の毛をそっと触っています。指先からの刺激がじわじわと躯に染み込んで行きます。私は腰の力が抜けていくような感じで軟らかい皮シートに躯を任せます。

「着いたよ」

JBの手が私の手を握り、ドアから私を引くように降ろします。どうやら湾岸地区の倉庫みたいな建物です。JBと腕を組んで入り口に歩み寄ります。

背後にリムジンが走り去る音を聞きながら、JBが扉にある郵便受けのような蓋を上に開きます。そこにはキーボードが組み込まれていました。さっと指先でパスコードを叩くと、後ろに下がります。

ひと一人が通れる大きさのドアが音もなく開きました。JBは玩具を見せびらかす子供のような笑顔を見せます。「さあ、楽園へ行こう」そういうと私の手を取り建物の中に入りました。

ドアをくぐり抜けると、そこはエントランスホールのような佇まいです。足元には毛足の長い絨毯が敷かれ、壁は大理石。正面に生花がアレンジされた花瓶がスポットライトを浴びています。その横にエレベーターの扉が見えました。

エレベーターに乗り込み、IDカードをスロットに差し込むとドアがしまり自動的に目的の階に進むシステムのようです。JBは私の腰に手をまわして、「きっと驚くよ。でも気に入るとおもうなぁ」私の驚く顔が想像できそうな様子です。

扉が開きました。そこは都心の建物の中とは信じられない光景が待っていました。

8 隠された楽園|フィットネスクラブとアナルプラグ

fotエレベーターを降りて私の目の前にあったのはバリ島の高台にあるコテージを思わせる風景です。静かにエレベーターの扉が閉まると、明かりは足元からコテージへのアプローチの小道両側に置かれたキャンドルの炎と頭上に輝く南国の星の輝きだけ。

気のせいでしょうか、風までもあの熟した果実の匂いを漂わせています。JBと手をつないでコテージに入ると靴を脱ぎます。磨き上げられた床の感触が心地よいでした。

寝室にはキングサイズのダブルベッドがあり、その上には白い天蓋がかけられています。

テラスには大理石で出来た小ぶりなプールまであります。それもホライゾンタイプで端から水が下に流れ落ちています。

バスルームも普通のホテルの客室以上に広く、中央には二人でゆっくりと寛げる大きさの猫足付きのバスタブが配置されていました。

「Rei、シャンペンはどこで飲む?」

振り向くとJBがシャンペンボトルとフルートグラスを指に挟んでいました。

「そうね、酔いも醒めてきたから、プールにしない?」

「OK!じゃあプールで飲もう」

二人で洋服を脱ぎ、裸になってプールに入ります。この楽園のような雰囲気で異性の前での羞恥心も忘れて洋服を脱ぎ捨てました。

裸になったJBはさすがにエクゼクティブだけあって、見事に鍛え上げたボディです。それと最近の欧米人らしく全身脱毛をしています。ツルんとした肌もエステでのお手入れでしょうね。

水温が熱い躯を冷やしてくれて気持ちも落ち着きました。眼を凝らして周囲を見渡すと、この内装の巧みさに気が付きました。人工的な物を極力カモフラージュして自然の中にいるように錯覚させるトリックアートの技巧でしょう。

「ここはハリッドのスタッフが手掛けたと聴いているよ。どう気に入っただろう?」

JBがしてやったりという表情でシャンペンを啜りながら語りかけてきます。

「今まで、何人の女性をお連れしたの?色男さん」

「おや、おや。早くも嫉妬心が芽生えたのかな? まだ愛しあう前なのに」

JBが片側の頬だけを吊り上げて皮肉めいた口調で言いました。

「あら、あら。それはお誘い?それとも私が誘うのを待っているの?ふふふ」

JBは美佳から私のことを詳しく聞いているのに違いありません。たぶん、主人との夜の営みがなくなっていることも含めて。まあ、彼は遊びで足を踏み外すようなタイプじゃないから、遊び相手としたら最適かも……。それに彼のプロフィールは本国からの情報として確認済みだし。

お互いの会話が途切れて、虫の音だけが響きます。私も彼も手探りみたいな視線で次の一手を譲り合っているみたい。

さあ、どうしようかな?

9 水の中で|フィットネスクラブとアナルプラグ

fit9私も子供じゃあありませんから、ある程度の覚悟でここまで来たし、ムードも良いから、このまま上手く誘ってくれれば良いのに。それとも女から誘わせるのが趣味なのJB? 嫌なヤツね。

なんてぼんやりしていたら、いつの間にか私の背後にJBが近寄っていました。ちょっと嫌がるそぶりをさせてくれても良いんじゃない?JB。私の手からフルートグラスを取り、うなじに口をつけるJBです。

「あ~ん、JB。私は主人がいるんですよ」

と身をかわす振りです。これって殿方を燃え上がらすのね。JBがうなじを吸うように唇に力が入ったようです。

「だめよ、JB.キスマークなんかつけちゃ主人にバレるわよ」

そんな言葉で彼は私の躯を回転させ向き合うと唇を奪いに来ました。さすがフランス人です。キッスの本場だけあって唇も性感帯のかたまりだという事は充分にご存知。強弱をつけた吸い方にこちらの唇も開き始めます。

JBの舌が生き物のように私の口の中に侵入してきます。歯と唇の間や歯茎の裏側を弄るように動きます。感じるところに当たると躯の奥からゾクゾクします。

「あ、あん、あ、あふぅぅぅん」

時おり、私の唇から甘い吐息が洩れてしまいます。もう唇が蕩けそうな感じです。

キスだけでこんな気分にさせられたら、これからどうなるんだろう。そんな期待と不安が入り混じった気持ちでいっぱいです。

私の顔を挟みむようにしていた彼の手が外れ、左手は私の腰に、そして右手は私の胸に伸びてきました。

腰を抱えるように掴まれた私は後ろに退くことが出来ません。そして彼の右手が私の左の乳房を掬いあげるようにして揉みしだきます。彼の指が私の肉に食い込みますが痛みは感じません。

それよりも彼の口撫と呼んだほうはしっくりくるキッスでもう躯の奥の官能にスイッチが入ったのでしょう。どんどんと躯の中から熱気がうまれてきます。彼に掴まれた腰も落ち着きを失ってもぞもぞと勝手に動き始めました。

どうやら額にもじんわりと汗ばんできました。JBが長い口づけを離すとお互いの唇から唾液が糸を引いています。どうやらJBの勝ちのようですね。

今度は彼の唇は右の胸に向かいました。子供がいないのでピンク色を保っている乳輪のまわりを例の舌使いで舐め始めました。私は頭の中がぼんやりとして、彼の愛撫になすがままでした。

いままでのお付き合いで経験した人数は数えるくらいですが、こんなに時間を掛けた愛され方は初めてです。しかもこちらは彼に完全に支配されています。このままどこまで続くのでしょうか?

私は大丈夫なんでしょうか?

10 ビトィーン・ザ・シーツ。

fit10プールの中でJBの胸への愛撫を受けていると躯が本当に浮き上がったような錯覚に陥ってきました。上半身をJBに抱きしめられていると、下半身が勝手に動いて彼の腰に絡みつきます。

お臍の奥から痺れるような快感が巻き起こってきて。どうにももどかしくて堪りません。早く、早く、もっと、もっと……。胸だけじゃ嫌、イヤ、イヤ、イヤ。彼の鍛えた太腿に自分の熱くなった股間を押し付けようとする自分に驚きます。

JBは私を両手で抱きかかえると軽々と立ち上がります。私を抱きかかえたままプールから出て寝室に運びました。 白いシーツの上にそっと置かれた私をJBが優しく見つめてくれます。そしてそっと私に覆いかぶさるようにして、胸の谷間に顔を埋めてきます。私の心臓がバクバク激しい音を立ているのに気が付くかな?

JBの顔が離れ、私の足元に上体を立てて座ります。私の右足首を掴むと顔に近寄せます。そして、私の足の指を一本づつ口に含みます。 ゾクゾクした電気の刺激が足の先から腰の奥に届きます。私は堪らず、脚をくねらせますが、彼は足首をがっちり掴んでいるので無駄です。

足の指の間も舌が入り込んできますと腰が勝手に持ち上がりました。JBは私の足を舐りながら、右手を熱っぽくなっている股間に伸ばします。

私はフィットネスクラブに通っているし、ぴったりとしたパンツが好きなので下着はTバックを着用しています。もともとそんなに体毛が濃く無いので、陰毛はブラジリアン・ワックスで脱毛してます。少しビーナスの丘に残してあるだけで後はキレイにつるつるなんです。

先ほどからのJBの執拗なまでの愛撫できっとアソコは淫らになっているだろうなとぼんやりする頭で想います。

彼の人差し指が私の鶏冠に似た肉襞を軽く擦っただけで、それまで辛うじて閉じていた女門が堰を切ったように口を開けます。そして自分でも驚くほどの熱い蜜汁が漏れ出してきます。彼の指が上下になぞるように動くと、花びらは更に開いて淫靡な香りを漂わせるのが分りました。

躊躇いがちにJBの指が濡れた軟肉の入り口を探ります。そしてドロドロに溶けた肉輪を指が滑らかに潜りこみます。

「あ、あ、あぁぁぁん」

ついに指が私の中に侵入しました。指の動きが腰の中で感じます。JBが指をネジ廻して陰核の裏側辺りを探り出し始めました。もう、頭の中は冷たい炎で燃え盛っています。 JBの親指は私の勃起した陰核を押すようにしたり、下から弾く様にするたびに頭の中ではフラッシュが輝きます。どうやらGスポットを見つけたようです。

陰核とGスポットを内と外から弄られてしまい、もう私は自分の躯のコントロールを失いました。お腹の奥から何度も波が押し寄せてきます。 我慢しなくちゃと微かに残っている理性がそう呟きますが、自分はもうどうすることも出来ません。