「お客様N」の記事一覧(2 / 3ページ)

お客様N(11)|伊藤への罰

伊藤が、外為部門の月例報告を始める。 エリカは足を組んだまま、目を閉じている。 伊藤は不機嫌な顔をして、ちらちらとエリカの方を見る。 この女は本当に報告の内容が分かるのか、と思っているに違いない。 棒読みの早口で、一刻も・・・

お客様N(12)|ペニバン

その瞬間エリカが、伊藤をあしげにした。 ハイヒールをはいた足で伊藤の肩あたりを突き飛ばした。 「ひええっ」 「誰がそこまでやれと言った!」 伊藤はうずくまった。 「立ちなさい」 エリカが言うと、伊藤はおどおどしながら立ち・・・

お客様N(13)|活路

プレイルームでは、エリカが伊藤の尻を突きながらそのペニスをしごき始めていた。 伊藤は狂ったように、カーペットに顔を押しつけたり叫んだりしている。 「ほう……2ヶ所同時攻めか」 男の立場でそういう事をされる余地があるとは、・・・

お客様N(14)| 手枷・足枷

かなりの時間が経ち、添島の奴今日は失敗したか……と成田が思い始めた頃、プレイルームのドアが開いた。 添島が中に入る。 おどおどしながら農家の女房・文江がついてくる。 「まあまあ座ってよ、文江さん」 添島がコーヒーを二杯い・・・

お客様N(15)| 焦らし

文江は脚を開かされ、濡れたそこを添島の前に晒したままで拘束されている。 「祐二くん……恥ずかしいよ」 「そうなの? でもオマンコは正直だね。さっきからピクピクしてる。僕のペニスを入れたくて仕方ないんでしょう?」 「あん…・・・

お客様N(16)| 耽溺する人妻

「はい……何でもします……お願い……イかせて……」 添島は文江の手かせなどを外した。 やはり前回縄を使った時とは違い、跡が付かない。 ただし文江があまりに激しく引っ張ったため、少し赤くなっている。 添島はアクメバタフライ・・・

お客様N(17)|リスクマネージメント

矢掛町の山々が、新緑の黄緑色に塗りつぶされた5月のある日。 深夜2時半。 龍王山では夜行性のツキノワグマやタヌキ達が、 獲物を求めて真っ暗闇の森の中を忍び歩いている時間。 成田のベッドルームで、スマホが突然警報音のような・・・

お客様N(18)| 混乱収束後

成田の会社は他の投資会社に比べれば健闘したとはいえ、先日の混乱によりダメージを受けたことは確かだった。 損失額は、会社の年間の利益の1/3に上っていた。 「一応危機的状況じゃなくなったゆうても、市場は疑心暗鬼になっとる。・・・

お客様N(19)|初体験

成田は湯船に浸かっていた。 背中と腰に当たるジャグジーの泡が心地よい。 かつてはこの総天然大理石の浴室で、 玲子と痴態を繰り広げたことも一回や二回ではない。 湯船の中で結合し、 ジャグジーの泡によって振動したこともあった・・・

お客様N(20)| エリカ様と伊藤

エリカと伊藤の二回目のプレイがある日の当日の朝、エリカは東京から来た。 店の予約が入っているので、明日の朝にはもう東京に戻るという売れっ子である。     新幹線新倉敷駅からタクシーで来たエリカを、成・・・

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