お客様N(25)|唾液攻撃

okyakusaman-25「おや……?
少し大きくなってきましたね。
もしかして嬉しいんですか?
このふにゃふにゃしたモノを私に見られて」

股間のペニス越しにエリカがそう言い、
にやりと笑った。

成田は逃げ出したくなるぐらい恥ずかしくなり、
しかしその羞恥がまた股間の充血を高めるのを感じた。

「いつもは他の人にプレイをさせて、
それを見ているんですよね。

いまのあなたの姿を他の方が見たら
どう思うんでしょうね。
どんなお気持ちですか?」

「は……恥ずかしいです……」

「恥ずかしいんですか。じゃあやめますか」

「い、いえ!」

成田は自分でも驚くぐらい、
すぐさま大きな声を出した。

「やめて欲しくないんですか。
じゃあどっちなんです。
イヤなんですか、イヤじゃないんですか」

「イ……イヤじゃないです……
嬉しいです……
オチンチンを見ていただいて……」

「ふふ……あなた、立派な変態ですね。
少しSMっぽいことをしましょうか。
こちらへおいでなさい」

成田は服を全部ぬがされると、
床のじゅうたんの上に寝るよう言われた。

エリカがその横に立つ。
黒いタイトスカートから出た黒いストッキングの脚が、
下から見るとますます長く見える。

「はうぅっ」

エリカは片足を上げると、
ストッキングの足先で成田の腹に触れる。

触れるか触れないかぐらいの微妙さで
それは脇腹をすーっと撫でる。

腹から胸をなで回す。

エリカは寝ている成田の脚を開かせると、
その間に立った。

成田の股間を凝視する。

そして片足を、そのペニスに乗せる。
やや痛いぐらいに体重を乗せる。

「ああうっ」

エリカは足を離すと、
またペニスをじっと見る。

その口から、ぽたり、と唾液がたれる。

それは成田のペニスに、見事着弾する。

またペニスを踏む。

また唾液を、こんどは腹の上に落とす。

それを伸ばすかのようにつま先で腹をなでる。

またつばを落とす。

成田の顔の上。
エリカの口の端からグジュグジュと、
泡になったものがぽたりと落ち、
成田の口の中に入る。

成田はそれを、美酒であるかのように
口の中で味わって飲み下す。

本来成田は、こういうプレイは嫌いだった。
つばは汚いものだと思っていた。

それが今なぜこうなっているのか、自分でも分からない。

エリカは成田の体を撫でていた足を離した。

「ふう……それでは、
ちょっと思い切ったことをしてみましょうか。
ここにシャワー室はありますね?」

「は……はい」

もうろうとしながら成田は答えた。

「おいでなさい」

成田をシャワー室に入らせ、
タイルにしゃがませた。

成田の見ている前でエリカはストッキングを脱ぎ、
パンティーを脱いだ。

そしておもむろに黒いスカートの前を上げ、
その陰部を成田に向けた。

「いかがでしょう。浴びてみますか?」

いきなり目の前に現れた女性器に目を奪われていた成田は、
一瞬考えた後、それが小便のことであると気がついた。

One Response to “お客様N(25)|唾液攻撃”

  1. […] こまで来たらヘビに睨まれたカエルの如く、 大人しく観念するしかないでしょうね。 女王様のご機嫌を損ねてしまったのは、あなたの責任ですから・・・。 鞭のお仕置きは、有難く受け […]

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