4.飼育の時間

junkyoju4正座して上目使いでご主人を仰ぎ見る隆治。
そこには凛々しい青年剣士の姿は無く、
従順な飼い犬と惨めな負け犬の入り混じった表情だった。

そしてご主人様の声で笑顔で立ち上がる隆治を見る摩耶には
嗜虐の悦びがあった。

ご褒美を期待して精一杯の笑顔を見せる隆治に
これからする事が分かったらどんなに惨めな気持ちになるだろう。
そう思うと麻耶はゾクゾクする気分になる。

全裸で立っている隆治。

筋肉質の引き締まった裸体と
紅を指したら美少女と間違えそうな美男子。
しかも私の可愛い奴隷だ。

摩耶は隆治に向き合うところまで歩み寄り、
その場にかがんでちょうど隆治の腰の位置にしゃがんだ。

摩耶は包から金属の籠のような物を取り出した。

射精を終えて力なく亀頭をたれている隆治のペニスに素早く装着した。
そして小さな南京錠でガチャリと固定する。

貞操管理檻抑(おさえ)で彼の男根を完全に支配したのだった。

金属の筒が完全に隆治の男根を包み、
亀頭部分も檻状なので排泄には支障がない。

しかし根元をガッチリと抑えられているので、自分では外すことも出来ない。

「醜いペニスを自分勝手に膨らますことは許さないわ」

麻耶はそう言うと立ち上がり、鍵をポシェットに仕舞った。

「私の玩具は私が遊びたい時にだけ遊ぶのよ。お座りなさい、隆治」

隆治は命ぜられるままにその場に正座する。
麻耶は腰に手を当てて右足を隆治の肩に乗せる。

「さあ、隆治。ちゃんと眼を開けて見なさい。私のオマ○コを!」

命令には逆らえない隆治は、
ようやく顔を上げて目の前の摩耶の股間を見つめる。

麻耶は腰を押し付けるように隆治の顔面に突き出した。
そして手には鵞鳥の羽があった。

「これ、好きだよね」

麻耶は挑発的に腰をグラインドさせながら、
手に持った鵞鳥の羽で隆治の乳首を触れるか否かの微妙な加減で
くすぐる様に撫でる。

「あ、あっ、あっ、あっ」

しばし、こらえていた隆治だが、
摩耶の絶妙な羽による刺激に耐え切れず端正な顔が崩れ、喘ぎ声が漏れ出してくる。

「どうした?イヤラシい声を出して。あん?感じているのか?スケベな乳首だなぁ」

麻耶は手首をしなやかに動かして隆治の裸体に羽で絵を描くようにすると
隆治は股間を両手で押さえて悶絶する表情を見せ始めた。

麻耶は手の羽を素早く振り上げると、隆治の手の甲をビシッと打ち払った。

隆治のペニスは膨張する海綿体が金属の檻に食い込んで膨らむこと許されない。

「これは良い躾になるなぁ……。わかったか隆治。私の許した時以外は勝手にチ○コをふくらませちゃダメだ。ふふふ」

正座をして床に顔を付けるようにして摩耶の言葉を聞く隆治だった。

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