1.早朝の剣道場にて

首都圏とは思えない深い緑の中に帝都大学のキャンパスはある。 その最深にひっそりと大学体育会剣道部道場が建っていた。 冬の早朝、ようやく明るくなってきた道場に二人の剣士が向かい合い竹刀を交えている。 白い道着と袴姿に身を包 […]

2.更衣室にて

2月中旬の早朝、まだ気温も上がらないうちなのに、更衣室は表の冷ややかな空気とは異様な熱気が籠っていた。 中央に置かれた木のベンチに腰を下ろした摩耶の前にうずくまり、脚を舐めあげながら、 引き締まった脹ら脛を揉みあげている […]

3.更衣室の情事

悦楽に溺れながらも隆治の興奮に気がついた麻耶は しなやかな足を隆治の股間に伸ばし探った。 隆治のペニスは堅く下腹部にぴたりとつくほどに立直している。 「どうしたんだ? こんなに勃起させて……。 イヤラシい犬コロ以下だ」 […]

4.飼育の時間

正座して上目使いでご主人を仰ぎ見る隆治。 そこには凛々しい青年剣士の姿は無く、 従順な飼い犬と惨めな負け犬の入り混じった表情だった。 そしてご主人様の声で笑顔で立ち上がる隆治を見る摩耶には 嗜虐の悦びがあった。 ご褒美を […]

5.新人面接

帝都大学政治経済学部の鷹木ゼミは毎年、入会希望が多く 成績上位者のみが許される狭き門であった。 ゼミの指導教官は鷹木摩耶准教授だ。 彼女は若くして政府外郭団体にも席を置き、 TVの報道番組にも時折登場する。 そのモデル顔 […]

6.鷹木ゼミにて

ゼミ生が着席して待っている教室に、隆治、摩耶 そして彩花が入室してきた。 全員が起立し礼をする。 隆治がゼミリーダーとして着席を指示して 本日のオブザーバー、彩花を紹介する。 緊張感漂う教室だが、彩花が持つ明るい華やかな […]

7.躾

麻耶は立ち上がり、机を回って前に立つと 「大丈夫かしら?」と隆治の顔を覗き込むように聞いた。 「だ、大丈夫です。もう、平気です」 隆治は吹き出てくる汗を拭おうともせずに、 気を引き締めて自分のペニスを襲う鋭い痛みに耐えて […]

8.許されない勃起

隆治は摩耶の研究室に着くと、軽くノックをして返事を待つ。 「どうぞ」 学生たちに向けている普段の声で入室許可の声が帰ってきた。 「失礼します」隆治は後ろ手で扉を閉める。 麻耶は革張りの椅子にゆったりと背中を預けていた。 […]

9.飼育のご褒美

「では、ご褒美をあげよう。これを付けなさい」 麻耶はそう言うと、隆治にアイマスクを渡した。 通常のタイプと違いバンドできっちりと締め上がるので 容易に外れたり隙間ができることはない。 目の前が見えなくなった隆治には、 摩 […]

10.甘美なご褒美

「ふん、犬は犬らしく四つん這いになりなさい」 麻耶は隆治の臀部を蹴ると体勢を直させた。 隆治は肘をついて腰を突き上げるポーズになる。 「なんだ?そのイヤラシい姿勢は。 お前はサカリのついた牝犬なのか?汚いけつマ○コが丸見 […]