犬奴隷

犬奴隷を育てたい方へ

大好きなご主人様の奴隷になりたいマゾがいる一方で、自分好みに奴隷を飼育したいというサドもいます。そんな互いの願望を実現させるのが、人を動物のように扱うペットプレイで、中でも従順で躾のし易い「犬奴隷」にする調教プレイは一番好まれます。

全裸にして首輪を着けるだけでも十分に屈辱的ですが、四つ足歩行で喋ることを禁じ、言うことを聞かなければお仕置きをすれば、次第に自分が犬であることを自覚するようになります。犬奴隷には虐待、躾、調教、管理の4つが基本です。先ず恥かしさが消えるまで躾をし、仰向けの降参のポーズにして胸や性器、アナルを喜んで飼い主に観て貰うように育てましょう。

SMで犬の調教や躾は男女を問わず、世界各国で行われているポピュラーなプレイですからバリエーションもたくさんあります。犬になりたい方、育てたい方のための飼育法や数々のアイテム、プレイ内容を説明していきたいと思います。

    *【犬奴隷】と【奴隷犬】の仕様について:ここでは以下の定義を使っています。
  • 犬奴隷=犬にされている奴隷。
  • 奴隷犬=躾や調教が進んで完全に犬になった状態。

 

奴隷犬の躾とドギープレイの違い

犬奴隷犬奴隷の躾や調教は、人を動物のように扱うペットプレイの一つで、欧米ではドギープレイ、子犬にするのをパピープレイと呼んで愛好者もいます。S女性とM男性、S男性とM女性ばかりでなく、レズやゲイのプレイとしても行われています。そして、犬調教の基本は虐待、躾、調教、管理の4つで、最初は人でないことの自覚から躾ていきます。

ただ、日本の犬調教は欧米とは幾らか違っています。欧米では人ではなく完全にペットとして扱い、しゃべることも指を使うことも禁じ、常に犬として生活させるのが普通です。犬のマスクを着ける場合が多いので、四つ足で街を歩かせる散歩も行い、人に見せるのも平気です。人前での放置や家畜同様にお仕置きもします。普段は首輪を着けてもリードは着けず、夜は檻に入れるのが欧米型の飼い方です。

一方、日本では欧米の癒し効果よりもSMや羞恥プレイの要素が強く、犬奴隷にしたマゾに厳しい躾をする風潮が強いようです。犬に芸を仕込むというよりは、従順で自分好みの犬に飼育するのが日本式です。M男性は寧ろそれを喜ぶことが多く、自ら進んで仰向けの降参のポーズを取り、性器を晒した恥ずかしい姿を見せるようになります。

羞恥心の強いメス犬は言う事を聞かないこともあるので、その場合は恥かしさが消えるまで躾をし、性器を晒しながら尻を振る性奴隷に使えるように調教します。ただ、真性マゾの女性は犬では満足できず、鼻フックを着けられて最下層の豚奴隷に堕とされる非道な扱いを望む者もいます。

犬奴隷は全裸が基本ですが、首輪は飼い主の所有物ななったことの証ですから必需品です。四つ足で歩かせ、手にはミトンのグローブを着けさせて指を使わせません。言葉を喋るとお仕置きをするのが普通ですが、日本式では「ワン」だけでなく、奴隷のように「ありがとうございます」という感謝、「申し訳ありません」の謝罪だけは許す場合があります。

犬奴隷として飼われたいマゾの心理(犬奴隷への懇願)

マゾの心理今の世の中にマゾ男性はとても多く、理想のS女性に巡り合うことは至難の業です。ましてや犬奴隷として飼って貰えるマゾくらい幸せなことはありません。例え身近にいたとしても自らカミングアウトする勇気などありませんし、勿論、女性の方から気に入ったM男性に声をかけることなど殆んどないのです。

私のように人づてに紹介してもらって巡り合った様なケースは非常に稀で、SMバーや出会い系サイト、ネットのSMサークルなどが数少ない出会いの場です。そして専属奴隷としてリアルな体験が出来るのはごく僅かで、残りの大多数はSM倶楽部のような風俗に通って満足する人たちです。

数少ないチャンスを掴んで巡り会えたマゾは、奴隷にして貰えるよう真剣になります。どのような無理難題を言われても捨てられない様に必死になり、気に入られるように努めるのです。そして、「最初から奴隷にして頂くのは無理でしょうから、せめて犬奴隷にしてください」と懇願します。そこで、本物のS女性ならば「私は中途半端なことは嫌いだから、私好みの犬奴隷にするために厳しい躾をするけれど、それでもいいの?」と聞きます。

そして「はい、どのような厳しい調教にも耐えます。どうか犬奴隷として飼って下さい」とお願いします。「お前の決心は分かったわ。今からお前は人ではなく犬。名前はタロー、いいわね」と言われ、全裸で跪いた犬の首に首輪が着けられると、感極まったマゾは大粒の涙を流します。

「どうしたの? タロー、そんなに嬉しいの? でも本当に厳しい躾はこれからよ。言うことが聞かなければお仕置き、鞭でお前の尻や太腿が真っ赤に晴れ上がっても、それは私の愛の鞭だから覚悟しなさい」と言われても嬉しい気持ちが抑えられず、失敗する度に鞭で叩かれ、お尻はみるみる真っ赤になります。ミミズ腫れが幾つも出来て血が滲んできますが、心は充実しているのです。

奴隷犬の調教に必要な基本的アイテム

調教に必要な基本的アイテム最初に犬奴隷に首輪は必需品と書きましたが、首輪は飼い主がいることの証です。決して「首輪を着けさせられる」のではなく、マゾにとってこれを着けている間は犬にして頂けるという安心感があるのです。だから外して人間に戻るときは寂しさを感じます。

最初に首輪を着けて貰った時の感触は、いつまでも心に残ります。人間から犬になる瞬間です。そして、何度目かの調教の時に首輪に「愛犬〇〇 飼い主□□」という文字のプレートがあることに気づくと涙が出るほど感動します。奴隷犬に着ける首輪は逃げださないように着けるのもではなく、飼い主と犬の心を繋ぐ大切な絆なのです。

犬奴隷は常に全裸にしてパンツは決して穿かせません。性器や胸を晒した状態に慣らす意味もありますが、人間の理性を捨てさせ犬になりきる躾をします。海外では全頭マスクや犬のマスクを着けて散歩をさせることもありますが、日本では素顔を晒して犬にされたことを自覚させ、必ずリードに繋ぎます。

首輪以外のアイテムは、指を使わせないためのミトンのグローブ、膝をつくと関節を傷めたり怪我をすることもあるのでサポーターを膝に着けます。ただ、出来るだけ膝を着かずに爪先で歩くように躾けると可愛いチンチンが出来るようになります。更に口をきけない様にボールギャグを着けさせることもあります。

これでかなり犬らしくなってきましたが、物足りないのがお尻です。人には尻尾がありませんからアナルプラグに着いた可愛い尻尾を着けてやりましょう。更に長髪の雄犬や雌犬は髪を両側で束ね耳のように垂らしてやると可愛い犬になります。

これで奴隷犬が完成ですが、人間は手足が長いので犬らしくないと不満のある人のために手足を折り曲げてベルトで固定してしまい、肘と膝だけで歩くように矯正するハーネス付きのボンテージもあります。そして、人間とは別に犬専用のトイレと餌入れを必ず用意しましょう。

虐待するオスの奴隷犬と性的愛玩物のメスの奴隷犬

性的愛玩物のメスの奴隷犬奴隷にしたM男性に犬の調教をするのは、主に女王様やミストレスと呼ばれるS女性で、自分好みの犬奴隷にするための躾をし、ストレス解消や楽しみのための虐待、恥ずかしい露出行為、貞操具を着けさせて射精も厳しく管理します。ただ、マゾを奴隷にするのと違うのは、人ではなく完全に犬扱いするところです。服を着せないのは勿論ですが、喋ることを禁じ、四つ足生活をさせ、指も使わせないのが犬奴隷です。

犬にして辱める行為の基本は羞恥プレイです。虐待行為とは言っても精神的に追い詰める虐待で、人間の思考を捨てさせ、完全に犬になるまで躾ます。言うことを聞かない場合は鞭を使ってお仕置きをしたり、ドアの外へ放置して晒し者にすることはあっても身体を傷だらけにするような行為はしません。

でも、人が全裸にされて首輪を着け、従順な犬になりきるまで調教されるのは精神的な虐待です。しかも、トイレは人間とは別、餌はドッグフードを口から直に食べ、深夜には裸のまま散歩に連れて行かれる生活をさせると、週末の丸二日間で犬らしくなっていきます。

一方で、メスの犬奴隷は飼い主が見た目の楽しさを味わうため、全裸にした際に胸や性器を隠したりしないよう、恥かしさが消えるまで厳しく躾をします。犬になった自覚をさせるために敢えてパイパンにし、性器を喜んで見せるようにするのもメス犬の調教です。

オス犬と違うところは、メスは愛玩動物であり、性奴隷でもあるところです。そのためお仕置きはお尻を叩いて真っ赤にする程度で、身体に傷を着けたりするような行為はせず、犬奴隷でも化粧をさせ、アナルに尻尾を着けてベッドで生活させる飼い主もいます。トイレや餌の躾はきちんとさせますが、飼い主の性処理をするのもメス犬の仕事ですから性器は直ぐに触れるように常に丸出しにしておきます。中には雄犬と交尾をさせる獣姦を見て楽しむ飼い主もいます。

犬奴隷を好むオスと豚奴隷を好むメス(飼われる犬と家畜の豚)

犬奴隷にされた男性は、S女性の奴隷にして貰えただけでも嬉しいのですから喜んで犬奴隷になります。飼って頂けるならと自ら志願する男性だっているはずです。犬は人に良く懐き、従順で飼いやすい動物です。だから首輪を着けて飼われれば、いつも傍にいることが出来るので、マゾはどんなに恥ずかしい事でもどんなに苦しい事にも耐え、女性に捨てられない様に頑張るのです。

普通の男性ならば犬は勿論のこと、家畜扱いされるほどの屈辱はありません。でも、S女性が自分好みの犬奴隷になるように躾けてくれるのですからマゾにとってこれほど幸せなことはありません。そして首輪を着けて頂けることは飼われたことの証ですから、涙が出るほど嬉しいのです。

最初が肝心ですから犬には厳しい躾をします。言う通りに出来なければ何度でも同じことをさせられ、鞭で叩かれたり蹴られたりします。更に、いくら寒くても常に全裸で、雪の中で調教されることもあります。ただ、そんな厳しい調教をされる一方、人間では出来ないような甘え方や人前では決してできない声を上げて泣くことも喋れないからこそできる至福の行為です。

一方、メス犬はペットとして飼う愛玩動物や性奴隷にする意味もあるので、よほど言う事を聞かないメス犬でない限り手荒なことはしません。ただ、中には真性マゾの女性もいますから犬よりも下等な家畜に堕とされ、肉便器として手荒に扱われたい願望を持つ者もいます。そのような女性は、鼻フックや大口を拡げた口枷をされ、「涎を垂らした醜いメス豚だ」と蔑まれる豚奴隷にされたいのです。

四つん這いにされて、垂れ下がった胸や剥き出しになった性器やアナルを晒し、「ブーブー」と言いながら床を歩きまわり、餌を顔中に着けながら貪り食うのです。更に、排便や排尿をする姿を見られながらもエクスタシーを感じてしまうマゾのメス豚もいるのです。

スイッチが入る調教プレイの始まりから終わるまで

待ち合わせをしても時間通りに現れないのが女王様です。奴隷になったM男なら必ず時間前に行って待つのが常識で、増してや犬ならば飼い主を待つのも仕事のうちです。飲み物や犬の餌は飼い主が途中で買って犬に持たせます。ホテルへ入っても部屋に入るまでは人間同士の関係ですが、ドアを閉めるところからプレイは始まります。

靴を脱ぐのと同時に飼い主の見ている前で着ているものをすべて脱ぎ、四つん這いで飼い主の前まで行くときにはスイッチが入り、既に人間ではなく犬になっています。名前も犬の名前で呼ばれ、口をきくことは出来ません。手は前足なので指を使うことは出来ず、物を掴むのは口だけになるのです。

シャワーを浴びて身体やアナルをきれいにすると最初は優しく「毎日いい子にしてたかな?」と言って頭や顎を撫でられ、首輪を着けてもらいます。飼い犬になった瞬間ですから、じっとしていても奴隷の心は踊ります。手にミトンのグローブ、膝にサポーター、アナルに尻尾を着けて貰うと完全な犬に変わります。

お座り、伏せ、お手、お替わり、チンチンと繰り返し調教されるうちに頭の中まで犬に変わっていきます。散歩をする時はリードを着けられ、飼い主の後を追いていきますが、部屋の外に放置され、人に見られるのはとても辛い行為です。

顔を隠して蹲っていると飼い主は決して許してはくれません。部屋に戻ると鞭の洗礼を浴びます。お尻は直ぐ真っ赤に晴れ上がり、背中や太腿には赤い筋が幾つも出来、それがミミズ腫れになっていきます。そして「許して下さいのポーズは?」と言われると仰向けになってチンチンのポーズを取ります。

許して貰った後は、足舐め、アナル責め、唾や聖水を頂くと最後はご奉仕です。女王様が舐め犬で満足しても奴隷犬には射精をさせてくれません。シャワーを浴びて部屋に戻ると女王様は着替えが終わり、犬も寂しく人間に戻ります。

犬になった姿を見られる恥ずかしさ、強制的に見せられる快感

犬になった姿を見られるのはとても恥ずかしい事です。犬にされて調教される行為そのものより、最初は全裸姿で首輪を着けられ、アナルに尻尾を着けられている姿が恥ずかしく、頭の中が真っ白になりそうなはずです。でも犬奴隷になることは自分の思考や行動の自由を奪われ、全てを支配されることです。

ただ、それを望んでいるマゾならば決して嫌がらず飼い主であるS女性の命令に従います。その言葉は「今からお前は犬よ。拒否することは許しません。そしてお前は私に飼われるの」です。胸に突き刺さる言葉ですが、マゾには支配される喜びが身体にみなぎってきます。

犬にするのは奴隷の羞恥心を煽る行為です。口もきけない丸裸の自分をさらけ出すことです。それも飼い主と犬だけの行為ならば、厳しい調教に慣れてしまえば恥かしさも自然に消えていきますが、そんな姿を誰かに見られているかもしれないと思うと恥かしさと恐怖が奴隷の身体を襲います。

飼い主と犬の関係でなければ、支配する女性と心から仕える男性という関係は美しい姿ですが、首輪を着けて四つ足で歩く全裸の男を連れて歩く女性の姿は異様であり、猥褻行為でもあります。ラブホの廊下で出会うカップルに見られ、「変態よ」と言われて笑われる時は、恥かしさで下半身が痺れ、思わず射精しそうになるくらいの快感があります。マゾは極度の羞恥行為で射精や失禁してしまうことがあるのです。

また、放置行為も犬にされたマゾの心をえぐる行為です。ドアの外に放置された犬奴隷の背中には「私は変態です。犬にされました」と油性ペンで書かれています。顔や性器は見せられないので、ドアの前にうずくまると背中の文字は丸見えです。クスクス笑う声が聞こえますが顔を向けられません。でも、そんな緊張した行為こそ最高の快感なのです。そして部屋に戻された奴隷の目から涙が流れ、泣いてしまうのです。

犬奴隷の餌とトイレは、最初にきちんと躾ける(食と排泄は犬を飼う基本)

動物を飼う場合に最も需要なことは餌とトイレの躾です。特に部屋で飼う場合は、この躾が出来ていないと飼うことすら難しくなります。奴隷犬も決して例外ではなく、食と排泄は飼う基本で、これがきちんと出来ないと飼い主と犬奴隷の関係も崩れてしまいます。

犬に与えるのは食事ではなく餌です。どんな場合でも飼い主と同じものを与えてはいけません。ドッグフードや残り物に味噌汁をかけたものを与えましょう。専用の餌入れを用意し、床で手を使わずに食べさせます。飼い主の唾を垂らしてやると奴隷犬ならとても喜びます。「よし」というまで決して食べさせないのも躾です。命令をきちんと聞き、従順な犬にするための大事なことです。更に最初は辛そうにしますが、食べる時に膝や肘を床に着けない姿勢を覚えさせると身分を自覚し段々に犬らしくなってきます。

大事なもう一つの躾がトイレです。犬奴隷も生きものですから必ず排泄をします。ただ、人間と同じトイレは決して使わせません。そこは最も大事なことです。犬は人間と同じトイレを使えないことを覚えさせます。勿論ですが、風呂で身体を洗ってやる時も決して犬は湯船には入れません。湯船は人間が入る場所ですから犬にはシャワーしか使わせないのです。

専用のトイレを作ってやるのが面倒ならば、外へ連れ出し夜なら公園などでさせるのもいいですが、犬は全裸ですから昼間はそれもできません。その場合はコートを着せて首輪が見えない様にしてやり、公園の公衆トイレまで連れていきます。その際にはおしっこだけでなく排便も必ずさせましょう。連れていく前に浣腸をすれば必ず排便します。

この二つが出来て初めて犬奴隷になれます。躾は犬であることを自覚させるだけでなく、洗脳効果もあります。何度も何度も叱られ、お仕置きをされながら躾けられていくことは犬奴隷にも幸せなことなのです。

全裸、四つ足、指を使わず、喋らせない犬奴隷の調教

「犬に服はいらないの。だから常に全裸。でも、お前の白いお腹に毛の生えていないツルツルのオチンチン、とても可愛いわ」、これが犬奴隷にされたマゾが仰向けになって服従のポーズを取った姿です。「恥ずかしい格好ね。でも、それがお前の本当の姿よ。これから一生お前は私の奴隷犬として過ごすの。ただ、私に捨てられれば野良犬、その覚悟はしなさい!」と諭されます。

犬奴隷になることは身体は勿論、生活の全てを支配されることです。そして、犬になった者はどんな場合でも服従し、命令されるままに行動するのです。もし、それに背けば厳しいお仕置きをされ、それでも許して貰えない場合は捨てられるのです。ただ、飼い主は自分好みの犬奴隷にするための躾をしますから、よく懐く犬奴隷になればペットのように大事にします。

でも、犬の生活は過酷です。犬としての自覚のない者には務まりません。全裸の生活は基本ですが、そればかりではなく、四つ足歩行の上、犬用のグローブを嵌められて指は使えず、喋ることも許されません。首輪を着けて鎖で繋がれ、狭い檻に入れられることもあります。夜もベッドで寝ることは許されず、飼い主のベッドの下で毛布に包まって寝るのです。

最初は週末の二日間だけでも逃げ出したり、翌週の生活に支障をきたす犬奴隷もいますが、それを乗り越えて犬の生活に喜びを感じるM男性もいます。口だけで餌を食べ、トイレは外へ連れていかれる屈辱を受けても敬愛する飼い主様と一緒に生活できるのは犬にされたからです。だから心から幸せを感じているのです。

ただ、人前で犬になった姿を見られる恥ずかしさは想像以上です。パンツは履かせて貰っても四つ足で散歩をするのは幾ら夜でも最高の羞恥プレイです。恥ずかしさのあまり震えながら射精したり、放尿してしまう犬もいます。でも、そんな犬の姿を見るのが飼い主は楽しくて仕方ないのです。

飼い主様の所有物として虐待とご褒美の両極を味わう奴隷犬

犬奴隷になったM男は飼い主であるS女性に所有物になります。行動の自由を奪われ、自分の身体でありながら自分のモノでは無い、支配する者と服従する犬の関係になります。犬とは言っても躾けられた犬奴隷はペットではなく、飼い主の楽しみや性的欲求を満たすための道具として、家畜のように扱われます。そこが奴隷にされたマゾがメイドや執事のようにご主人様にお仕えするのと違うところです。

飼い主は何か気に入らないことがあると犬奴隷を理由なしに虐待や拷問にかけます。一般社会ならば動物虐待は罪になりますが、飼っている犬奴隷には容赦しません。ビンタや蹴り、踏みつけはストレス解消には最高の行為なのです。謝ることが出来ない犬ですから「お許しください」の言葉を発することも出来ず、やられっぱなしですが、プレイなので身体を壊してしまう程の手荒なことはしません。

でも、それはマゾである犬奴隷の心にも火を付けます。躾や調教とは違い、虐待や拷問のようにハードなプレイは犬奴隷を異常に興奮させます。中には泣き出したり、失禁してしまう犬もいます。ただ、そこまで追い込むと寧ろ飼い主と犬奴隷の絆は深くなります。必ず優しく介抱し、自分の欲求を満足させてくれた奴隷犬にご褒美を与えます。犬奴隷の目の前で穿いていたショーツを脱ぎ、露わになった性器を見せて舐めさせるのです。

いくら全身が傷だらけになるような辛い虐待に遭おうと、飼い主を満足させることが出来れば、その後に素晴らしいご褒美がもらえることを犬奴隷の頭に刻み込んでいきます。飴と鞭の飼育は犬奴隷を洗脳し、意のままに扱う為には最高の行為なのです。このようなプレイを繰り返すことで、犬奴隷は必ずパブロフの犬に変わります。鞭を見てもご褒美が欲しくて喜んでお尻を振り、蹴られても興奮して勃起させたり、嬉しくて涎を垂らす洗脳奴隷に変わっていくのです。

大好きな飼い主様に所有される犬奴隷の喜び(身も心も依存する安らぎ)

身も心も捧げたいと思うS女性に「私はマゾです。どうか私を奴隷にして下さい」とカミングアウトすることは最大の難関です。S女性を探すだけでも大変で、会えるまでに漕ぎ着けるだけでも大事業ですから、まして、専属の奴隷になりたいと告白するのは、断られた時のことを考えるとマゾは死ぬ覚悟で訴えるのです。

「いいわ。でも、私は中途半端なことはしたくないから、お前を厳しく躾ます。今からお前は犬になりなさい。名前はポチ。人間の名前を捨て私の犬奴隷になるの」と言われた時は嬉し涙を流し、本当に泣いてしまうことさえあります。犬になるということは、人間でなくなりモノになるということです。例え調教で怪我をしても暴行や傷害ではなく器物破損です。しかも所有者は飼い主ですから自分のモノを壊しただけです。

でも、マゾはどのような扱いを受けようが犬奴隷になった喜びを身体全体で受け止めます。所有物となって身も心も依存することはマゾにとって心の安らぎであり、大好きで敬愛する飼い主と一緒にいられるほど嬉しい事はないからです。ただ、現実は四六時中犬でいることは不可能です。飼い犬として生活の全てを飼い主に依存することはできません。だから、週末などに飼い主の部屋で一緒にいられる時間をとても大事にします。

飼い主は通ってくる奴隷に買い物をさせ、先ずは掃除、洗濯、炊事などの仕事をさせて、自分はゆっくり寛ぎます。全裸になって首輪だけを着けられた奴隷は飼い主のために一生懸命働きます。そして、念願の犬奴隷の生活が始まります。犬になった喜びを全身で味わうのです。四つ足になり、アナルには尻尾が着けられて頭や顎を撫でられると嬉しくて犬の生活を満喫します。ただ、S女性の彼氏が訪ねてきても犬奴隷のままです。男は犬が見ている前でも飼い主と激しいセックスをし、後始末は犬の舌でさせるのです。

犬奴隷には調教ばかりでなく、容赦のない責めが待っている

飼い主が犬奴隷にするのは、餌やトイレの躾だけではありません。最初は自分好みの犬奴隷にするためにとてとても厳しい躾や調教をします。犬奴隷の分際で飼い主とセックスしたいと思っているような甘い考えは消え去るくらい厳しく、犬の身分を自覚するよう徹底的に調教を繰り返します。

先ず、犬奴隷には何故、自分が奴隷ではなく犬奴隷にされたのか分かっていないものがいるので、それを分からせます。S女性が犬奴隷に求めているのはペットではなく、それ以下の家畜です。頭が悪く気の利かないマゾを犬から奴隷として使えるようになるまで、厳しく精神を叩き込むのです。

犬にもなれないようなマゾは到底専属奴隷にはなれませんから、飼い主の靴の匂いを嗅げば直ぐに反応し、足の匂いや味で飼い主がすぐ分かるようにします。勿論、聖水を与えればその味を覚えさせ、性器の匂いや愛液の味も叩き込みます。例え目隠しをしていても、飼い主が直ぐに分かるようにするための調教です。

それが出来なければ何度も厳しい責めやお仕置きをして覚え込ませます。マゾは恥ずかしい姿を見られてもそれを嬉しいと感じるものが多いので、人前でも喜んで性器を晒し、全裸で芸が出来るように調教します。犬奴隷を飼っているS女性が集う集まりやコンテストに出しても恥ずかしくない犬にすることがS女性のステータスにもなるのです。

最初は公園やコンビニの店先で放置されると恥ずかしくてうずくまっていた犬奴隷でも「お前は犬だから恥ずかしい事はないの。恥ずかしいのはまだ犬になりきれていない証拠よ」と言ってやると次第に犬の自覚が生まれてきます。そして、犬と人間の切り替えが素早く出来て、飼い主の思うように動けるようになると、家事やご奉仕の出来る奴隷として飼ってもらえる第一歩を踏み出せるようになるのです。ただ、それまでには長く辛い目に遭う覚悟が必要です。

犬奴隷に堕とすと剃毛、肉便器、舌を使ったプレイに使える

S女性は、奴隷にしたマゾの首から下のムダ毛は全て剃らせます。剃毛させることで自分の前以外で裸になることが出来ない身体にします。決して奴隷とはセックスはしませんが、陰毛がないので恥ずかしくて他の女性とセックスが出来ない様にするのです。犬奴隷に堕としたマゾも勿論、汚い毛は全て剃らせ、少しでも剃り忘れがあれば厳しいお仕置きをして犬奴隷としての自覚をさせるのです。

犬奴隷にされると飼い主と二人だけのプレイばかりでなく、仲間が犬奴隷を連れて訪ねてきたり、コンテストやパーティを開くこともあります。そのような場合に剃毛していないと寧ろ恥ずかしさを感じます。更に、飼い主以外の参加者の股間を舐めて舌でイカせることや肉便器になって聖水を上手に飲めることも犬奴隷の条件の一つです。気持ち良くさせられなかったり、溢してしまい全部飲めないような犬はみんなの前で恥ずかしい目に遭うのです。

オナニー代わりにバターをたっぷり塗った性器をペットの飼い犬に舐めさせる女性がいます。犬の舌は人間よりもザラツキ感が強いので、とても気持ちが良くエクスタシーを感じながらイクまで舐めさせると言います。S女性のそんなプレイに使ってもらえる犬奴隷はとても幸せです。飼い主は犬奴隷を自分好みにするために厳しい躾をしますが、気に入った犬奴隷に仕上がると必ずご奉仕に使います。オナニーよりはるかに気持ち良く、犬奴隷の顔は愛液まみれにされます。

ただ、素質のない犬奴隷は少しも気持ち良くなりませんから、幾ら仕込んでもダメなバカ犬にはブーツやパンプスしか舐めさせないお掃除犬にします。それでもブーツ舐めはマゾにとって嬉しいプレイなので、歓んでお掃除犬になります。ただ、首輪をつけた犬奴隷にお散歩の途中で靴底やヒールを舐めさるせるのは変態行為そのものですから、それを見た人達は異様に思うでことでしょう。

獣姦やペット同士の交尾、ぬいぐるみを使った交尾オナニー

犬奴隷をバター犬にしてご奉仕させるS女性はよくいます。厳しい調教後のご褒美やオナニーの道具として犬奴隷の舌を使います。そのような性処理に使うばかりでなく、目の前で犬奴隷に交尾をさせ、それを眺めるのも飼い主の楽しみです。知り合いが連れてきたメスと飼っているオスに犬そっくりの交尾をさせるのです。

犬の交尾を教え込み、互いに尻を着け合ってする交尾や爪先立ちの不自由な姿勢で後ろから挿入して激しく腰を使わせます。首輪をつけた二頭の犬が荒い息をしながら犬のように絡むのは最高のショーです。ただし、イキそうになったらリードを引いて引き離し、射精はさせません。思いを遂げさせないのはかわいそうですが、奴隷に子供が出来ない様にするのも飼い主同士のルールです。

また、メス犬には究極の変態プレイでもある獣姦をさせる飼い主もいます。よく慣れた大型犬を連れてきて、しごいて大きくなった犬のペニスにフェラをさせたり、バックで犬と交尾をさせます。目隠しをさせて何も知らないメスの犬奴隷の性器を犬に舐めさせ、興奮した犬に交尾をさせるのです。犬の勃起したペニスは赤黒く、サイズはほぼ人間と同じですが亀頭がないので簡単に挿入できます。

ただ、人間と違うのは挿入してからペニスが大きくなり、コブが出来て簡単に抜けなくなることです。だから、一度挿入したペニスはしばらく抜けません。しかも、犬は入れた状態で何度も射精するので、メスの犬奴隷は確実に犬にイカされます。妊娠する心配は絶対にありませんが、メスの性器から犬の精液が流れだし、それを犬が舐めるのです。

飼っている犬奴隷が交尾をしたがったら、大きな犬のぬいぐるみを与えて、交尾オナニーをさせてみましょう。ぬいぐるみの後ろから腰を振り、スマタで喘ぎながらイク犬奴隷の情けない姿を画像に残しておけば、恥ずかしい一生の記念になることでしょう。

犬奴隷は勝手にオナニーや性交をしない様に貞操具を着けて管理する

S女性は奴隷にしたマゾには勝手にオナニーやセックスしない様、射精を厳しく管理します。命令を守る従順な奴隷にすることは勿論ですが、幾ら辛くても我慢する忍耐力をつけるために厳しい躾をします。そして、一定のサイクルで射精をさせ、その時は必ずしごいてやって思いを遂げさせます。ただ、普段から監視することはできないので奴隷には貞操帯を着けさせ、カギを掛けて厳しく管理します。

犬奴隷も調教の時でも性奴隷として使う場合も決して射精はさせません。S女性の中には見ている前でオナニーをさせ、男が果てる瞬間を見て楽しむものもいますが、犬奴隷にはプレイでは射精はさせず、寸止めを繰り返して苦しさを味合わせます。ただ、調教が終わって犬から人間に戻ると勝手に家でオナニーをして射精してしまう者もいるので、貞操帯を着けて鍵をかけてしまいます。カギは勿論飼い主が保管します。

そして、週に一度程度「オナニーさせてやるから直ぐに来なさい」というと喜んでくるようになります。貞操帯を外してやると喜んでしごこうとしますが、決して犬には手を使わせません。足で器用にしごくものもいますが、クッションやぬいぐるみなどにペニスを擦り付けてオナニーさせます。寸止めや禁欲で溜まった精子を出したいのに上手く射精できない犬奴隷はもがきます。

射精のために床でのたうち回り、何とか思いを遂げようと必死になる犬の滑稽な姿を飼い主は堪能できます。やっと射精した犬に「嬉しいの?」と聞くと、笑顔で「ワン」と答えます。「それならば、もう一度しなさい」と言って、また手を使わないオナニーをさせます。どうしても出来ない犬には可哀そうなので、飼い主が足でしごいてやりますが、体の柔らかい犬ならば、自分のペニスを口に入れるセルフフェラが出来る犬に仕込み、自分のペニスを咥えて口へ射精させるのも楽しい犬調教です。


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